全体計画・デザイン

渋谷・恵比寿や東京湾岸を駆け抜ける、りんかい線「品川シーサイド」駅より徒歩5分。
〈プライムパークス品川シーサイド ザ・レジデンス〉は駅前の複合一体再開発エリア・タワー街区「品川シーサイドフォレスト」の南側、
敷地内に設けた庭園や並木道の豊かな緑に心安らぐ地上15階建ての穏やかな住まいとして誕生します。
徒歩10分の京急本線「青物横丁」駅からは「品川」駅へ直通2分。
シーサイドエリアの麗しさと都心への軽快なアクセスに、家族の時が深まります。

品川シーサイドフォレスト周辺と外観イメージイラスト概念図
※本物件(ブレスコート)より都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス東側フェンスまで約105mとなります。
  • 計画地の東側は都立産業技術高等専門学校品川キャンパスに近接。東京湾を渡る風が敷地内を心地よく吹き抜けます。また、東向きの「ブレスコート」からは、グラウンド越しの眺望と豊かな光に抱かれる暮らしが楽しめます。

  • 「品川シーサイド」駅や大型商業施設の誕生と共に創造された住・商・オフィス複合街区「品川シーサイドフォレスト」。“人と緑と都市”の調和を目指した未来的な街並の中に、暮らしを支えるカフェやレストラン、クリニックなどの利便施設が揃っています。

多世代が心地よく暮らせるスタイリッシュな住まいとして外観は白系モノトーンの色彩で統一。
さらに、4色のガラス手摺りと縦のマリオンでブロックごとに分節し多様性が感じられるリズミカルな印象に仕立てました。
基壇部を包み込む豊かな緑、空を美しく映すガラスのバルコニー。清涼感あるデザインが街並に美しい輝きを放ちます。

外壁は白とグレー系タイルで、空の青と緑に映えるモダンな佇まいに。共用部は石調タイルを多用し、落ち着いた質感を追求しました。

1.外壁/タイル 2.エントランス/床タイル 3.アトリウムロビー/床タイル 4.エントランスまわり外壁/タイル
※素材写真:写真の色合い等は、モニター表示のため実際とは多少異なります。また、採用素材は変更になる場合があります。

普段着で長く過ごせる住まいとして、建物はカジュアルかつスタイリッシュな佇まいとしました。また、都市の中でありながら豊かな緑を敷地内へ。季節ごと、時間ごとに風景が変化するようデザインし、感性に訴えるランドスケープとしました。

デザイン監修
株式会社インタープランデザインセンター

福田 健也

Kenya Fukuda

テーマパークやリゾート開発等の設計を経て、1993年に株式会社インタープランデザインセンターを設立。マンションにおいては、デザイン監修として建物外観・インテリア・ランドスケープまで幅広い視点からの設計を行う。また旧建設省建設大学校講師等も務め、スケッチ等の著書も多数。

住まう方に家族の憩いの場となる美しい緑の庭を。そして街と通りに新たな潤いの風景を。
敷地内には、交流の場となる広場[ガーデンサークル]を計画しました。
中央にはシンボルツリーを囲む円形花壇、その周囲を包む遊歩道。
個性あるオブジェやデザインウォールが緑の中のアクセントとなり、訪れる方をもてなします。
想像してください、ここに寛ぐ大人たちや自然の中で感性を磨いてゆく子どもたちの姿を。
その健やかな生活風景が品川シーサイドの街並に、新たな華を添えます。

ガーデンサークル完成予想図

都市に生きる家族に、自然と共に暮らす心地よさを贈りたい。その願いを6,300㎡超に及ぶ敷地内に込めました。
敷地の西側には“刻の庭園”をテーマに、豊かな緑やアートオブジェで陰影を描き出した[ガーデンサークル]。
東側の街路にも四季の花木を植栽し、心地よく散策できる[ガーデンプロムナード]を計画しました。
さらに、住棟は“風の通り道”を考慮した3棟構成のレイアウト。涼やかな風が、住まいを抜けて木々の梢を穏やかに揺らします。

Art Design

「流れゆく時の移ろい〜出会い」をテーマにオリジナルのアートオブジェを製作・設置。ガーデンサークルやパティオの中などで静と動が重なり合う美しい佇まいを魅せます。

三谷 基

Motoi Mitani

有限会社A&E 一級建築士事務所
アートディレクター

多摩美術大学美術学部建築学科卒。都市景観・建築デザインを手がけ、1991年に有限会社A&Eを設立。マンションの商品企画から公共空間・屋外空間のデザインなど幅広い実績を誇る。

本郷 芳哉

Yoshiya Hongo

東京藝術大学
彫刻科非常勤講師

東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。現在、国画会彫刻部会員・日本美術家連盟会員。人と共に生き、時間と空気を共有できる作品づくりを手がける。

※掲載の各完成予想図・敷地配置及び1階平面イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。雨樋・エアコン室外機・給湯器等再現されていない設備・機器等がございます。植栽は特定の季節を想定して描き起こしたものではありません。また竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。周辺道路・建物等は簡略化しております。敷地には公共スペース(歩道状スペース、広場状スペース)と憩いの場が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。
※品川シーサイドフォレスト周辺と外観イメージイラスト概念図/品川シーサイドフォレスト内の建物及び周辺建物・街路と「品川シーサイド」駅・「青物横丁」駅を概念的に描いたものに、計画段階の図面を基に描き起こした外観完成予想図を合成したもので実際とは多少異なる場合があります。また、「青物横丁」駅の位置はイメージであり実際とは異なる場合があります。
※掲載の徒歩分数/「品川シーサイド」駅(約370m)はコーチエントランスより計測、「青物横丁」駅(約760m)はガーデンエントランスより計測、1分80mとして算出(端数切上げ)したものです。
※イオンスタイル品川シーサイド(約580m)、オーバルガーデン(約470m)はガーデンエントランスより計測したものです。
※東に京浜運河を望む外観完成予想図は現地上空約83mより撮影(2016年8月)した東向きの写真に外観完成予想図を合成しCG処理したもので、実際とは多少異なる場合があります。眺望は将来にわたって保証されるものではありません。
※敷地内にはオブジェの設置を計画しておりますが、完成予想図には表現しておりません。詳しくは係員にお尋ねください。
※共用部の照明器具・家具・調度品等は、実際に設置されるものと異なる場合があります。
※敷地には公共スペース(歩道状スペース、広場状スペース)と憩いの場が含まれており、居住者以外の第三者も利用または通行できます。
※掲載の参考写真はイメージのため、実際とは多少異なる場合があります。

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